みなさん、こんにちは!
最近は、やっとエフェクト素材の準備が終わって、Shoostへの実装調整に入れることになりました!今日は、新しく作ったエフェクトの中から、「テレビフィルター」について、お話ししたいと思います。昔のテレビっぽい雰囲気を再現できるフィルターです。
60年代から90年代まで、時代ごとの映像の雰囲気が楽しめるようになってます。時代ごとの特徴が出るように色々と調べてみました。
- 1960年代
この時代のテレビは、白黒放送が主流でした。画面の明るさが安定してなかったり、コントラストが弱かったりなど、全体的に柔らかい映像の雰囲気です。
- 1970年代
白黒からカラーへ変わりました。カラー放送になったものの、まだ画面の明るさが安定してなかったり、コントラストが弱かったりなどしていたので、全体的に柔らかい映像の雰囲気です。
- 1980年代
カメラ方式の変更など技術が進化して画質が向上します。コントラストもはっきりしてきて、色もクリアになってきました。デジタル処理も少しずつ入ってきた時代だそうです。
- 1990年代
デジタル処理が本格化して、画質は更にキレイになり、色も安定してきました。放送時の解像度の差などありますが、現代と近い雰囲気になったと言えるでしょう。
各時代ごとの特徴を調べて、それを再現するためのエフェクト開発から始まったので、なかなか時間がかかりましたが、満足のいく仕上がりになって嬉しいです!
他にも、新しく作り直したVHSフィルターなどあるので、それらを組み合わせることで、さらにレトロな雰囲気を演出することもできます。
テレビフィルター以外のエフェクトも、同じように細部までこだわって開発をしているので、楽しみにしてもらえると嬉しいです!