森を歩いていると何やらキツネの仔がお尻を突き出していた。それはまるでトイレをするかのように。 しかし、お尻の下には大きな柿が5個ほど転がっていたのだった。 そして次の瞬間お尻の穴からうんちとは違うものが出てきており、それはまぎれもなく下に転がっていた柿だった。みるみるお尻の穴が広がり、大きな柿を放り出していた。これほど大きな柿だ、キツネの仔も相当苦しそうにいきんでいた。 そして、それを出し終えるとそれが最後の1個だったのか。その場で息を荒らげながらへたりこんでいた。 ひさびさのタンコロウくんの柿排泄でした