もう5時間はラブホテルにいる。 雪ノ下はラブホテルの飲み物を飲んだせいか。頬は紅潮してオレを見つめる目もふたなりおちんぽの勃起もかなりすごいことになっている。 さっさと、オレのおまんこを使えば簡単に帰れるのに面倒臭いやつだ。 「なあ、帰りたいからセックスしてもらえる?」 「…ふん、仕方ないわね」 そう言うと雪ノ下はオレの傍に座るなり、いきなりディープキスからの無許可な生ハメを行い、バチュンッ!バチュンッ!と雄らしい豪快なピストンを繰り返し始める。 ずっと我慢していたのか。ものすごい勢いでチンポをおまんこに擦り付け、肉ヒダを抉り取るように腰を振り、美少女フェイスをアホ面に変えている。 「も、もうッ」 「え?」 ドビュウウゥゥゥーーーーーッ!!!ドビュッ、ドビュッ!!ボビュルルルルルルルルルルルルッ!!!ドブッ!!と、あっさりと雪ノ下はザーメンを射精し、オレはドン引きした。 あれだけクールに気取っていたのに、ものすごい早漏だった上に、半泣きでオレのオッパイに埋もれているのだから、クールさなんて無意味だ。