名前:道饅 餡頭(どうまん あんず)
身長:164cm
体重:言いたくありません
性別:女の子
3サイズ:B108 W69 H98
モデル:お饅頭・巫女
外見:髪型・色:やや紫掛かった黒髪を腰まで伸ばしたストレートロング 目色:黒 肌の色:美白 衣服:胸元がぱつぱつの巫女服・下着は付けてない 体型:清楚な雰囲気と相反するむちむちボディ
怪人化症状:男女問わずえっちなトラブルに遭って慌てたり蕩けている姿を楽しむ甘サドに開花した
一人称:わたくし
二人称:~様
チャームポイント:おっぱい、(本人は認めたがらないが)少しぷにっとしたお腹
武器:道饅流陰陽術・平手
技
通常技1:紅福饅頭(こうふくまんじゅう):「幸せになれるお饅頭をどうぞ」
食べた人の運勢を上げる赤い食紅で「厄除」と書かれた饅頭……だったのだが、人間界に来た影響で「食べた人をラッキースケベ体質にする」効果に変わっており、「厄除」の文字もピンク色になっている。
これを食べてしまうと1日の間えっちなトラブルに遭いやすくなり、戦闘中に女性の服が破れたり気になる異性に身体を押し付けたり押し付けられたり、女子更衣室に入ってしまったりと普通ではあり得ないハレンチなトラブルが発生するようになる。
通常技2:告白饅頭(こくはくまんじゅう):「遠慮せずにもう一つどうぞ」
食べた人の本心を引き出す白い饅頭。食べると嘘が付けなくなり、欲望に素直になりやすくなる。
「紅福饅頭」と合わせてラッキースケベ体質になったヒーローの本心を暴き、社会的に殺す恐るべきお饅頭。
通常技3:火行・焼弾(かぎょう・しょうだん):「小手調べから大技まで、応用が効きますので」
炎を纏った焼饅頭を放つ道饅流陰陽術。小型の弾丸を連射する事も着弾すると爆発する大型の弾丸を放つ事も可能と応用が効いて使いやすい。
通常技4:水行・葛牢(すいぎょう・くずろう):「あら、はしたない姿で捕まってしまいましたね」
透明な葛饅頭の生地で相手を包み込む捕縛技。
ヒーロー相手には時間稼ぎにしかならない強度だが一般人と包む事で無理矢理脱出できなくするなどでかなりの時間が稼げる。
「ラッキースケベ体質」になった相手に使用すると女性ヒーローならば恥ずかしいポーズで、男性ヒーローならば女性や後述の「式神・そっ栗さん」とまとめて包むことで、戦意を喪失させる。
通常技5:式神・そっ栗さん(しきがみ・そっくりさん):「そっ栗さん、そっ栗さん。どうかお越しくださいな」
栗饅頭を自身とそっくりな姿をした式神として操り、戦わせる。式神は強い衝撃を受けると消えてしまい、髪の色が栗色であること以外は本体と同一であり、焼饅頭弾と葛饅頭牢で攻撃できる。また式神から式神を召喚し、倍々に増える事ができる。
必殺技1:温泉饅頭圏(おんせんまんじゅうけん):「消耗を回復しないとですね………あら?どこを見ているのですか?」
戦場を温泉のような温かな蒸気で包まれた空間に変える。
味方の体力と気力を継続的に回復し、敵に継続的にダメージを与える。敵が金属を身にまとっていると熱でダメージが倍になる。
また蒸気によって濡れ透けが発生し、「告白饅頭」を食べた男性の動きを鈍らせる効果がある。
必殺技2:饅頭掌(まんじゅうしょう):「この…ハレンチヒーロー!」
尊敬しているカガミカグヤや妖蘭饅の影響で鍛えた体術。渾身の呪力を込めて放たれる掌底もしくはビンタであり、近接戦闘は苦手と判断して距離を詰めて来たヒーローにカウンターとして放つ必殺の一撃である。
命中すると紅葉の葉のように掌の跡が残る。また、相手に対して怒りを抱いていればいるほど威力が上がる。しかし冷静で温厚な性格の彼女がそこまでの怒りを抱くことは基本的にない。
えちえち技1:麩饅頭合わせ(ふまんじゅうあわせ):「とっておきの紅葉合わせを味わってくださいな♡」
麩饅頭のようにもちもちした生乳によるパイズリ。道饅神社の跡取りとして性技の知識も立派に仕込まれており、清楚な外見とのギャップで男を悩殺する乳技。
えちえち技2:薄皮の閨(はくひのねや):「これより先は他の方にはナイショですよ…♡」
饅頭の皮で自分と相手を包み、全裸で密着し続ける。柔らかな女体の押し付けと甘くサドっ気なあるセリフを囁くことで相手の理性をどろどろに融かす道饅流陰陽道の奥の手。
最終的に相手だけを皮に包み、お饅頭として保存してしまう。
概要
フードワールドにある神社、「道饅神社」の跡取り娘にして道饅流陰陽道という呪術を操る巫女。
通常ではありえないような摩訶不思議な現象を起こして戦う道饅流陰陽道の使い手であり、また和菓子の名家の娘であるカガミカグヤや饅頭の祖である中華まんの怪人である妖蘭饅をリスペクトしており、体術もかなりの腕前。
やや紫掛かった黒髪と清廉な巫女服を身に纏った冷静で穏やか、常に丁寧語で話すえっちな事はNGな性格の「ザ・清楚」な巫女……なのだが本人の身体は清楚とはかけ離れたむちむちボディ。
「道饅神社」は恋愛祈願のスポットとしてフードワールドでも有名で、本人も他人の恋愛相談に乗ったり、紅福饅頭で運気を上げ、告白饅頭で勇気を引き出すなどしていくつかの恋愛を成就させていた。
が、人間界に来たことで今まで押し殺して来たえっちなことへの興味が爆発し、えっちなトラブルに右往左往する他人の姿を見て楽しむ甘サディストとして開花した。
その影響で「道饅神社」の代名詞であった「紅福饅頭」と「告白饅頭」の効果がハレンチな方向に変化・進化してしまったが、本人は特に気にしていない。
なお他人がえっちな目に遭っているのを見るのが楽しいのであって自分がえっちな目に遭うとかなり恥ずかしがる。
投稿者:蒼一色様
キャラデザ:ギド