お久しぶりです、おふとんです_(:3」∠)_<たかざわじゅんすけです
※ぼくが権利を持たない画像には加工が施されています
プリンターが終わってるから印刷した画像が汚いんですけど それはおいといて。
全部すっ飛ばして恐ろしいことだけ書くと、
書いたことが現実になる張り紙のことなんですけど。
ちょっとまってくれよ、言い訳させてくれよ٩( 'ω' )و<だめだ
スポーツの世界なんかではよく言われている、
気持ちで負けていると勝てない
とかいうやつ。
そして一流のスポーツ選手はイメージトレーニングも欠かさないという。
ぼくは水泳には詳しくはありませんが、
水の怪物 マイケル・フェルプス選手の「すべてはイメージ通りだった」は衝撃を受けました。
水の温度、水圧の手応え、タッチの感触、未来の勝利すべてをイメージで現実にした話なんですけど。
ある種のハンディキャップを抱えながらも精神と肉体で未来を掴み取る姿に尊敬の念を抱きました。
これ以外にもイメージの力の話については枚挙にいとまがないものです。
いわゆるイメージトレーニング。
HUNTER×HUNTERで言えば具現化系能力の『発』の修行に近い。
---------------------------------------------------------------------
まずゴリラを具現化しようと決めてからはイメージ修行だな
最初は実際のゴリラを一日中いじくってたな とにかく四六時中だよ
目をつぶって触感を確認したり何百枚何千枚とゴリラを写生したり
ずーっとただながめてみたり なめてみたり 音をたてたり 嗅いでみたり
ゴリラで遊ぶ以外何もするなと師匠に言われたからな
しばらくしたら毎晩ゴリラの夢を見るようになって
その時点で実際のゴリラをとりあげられた
そうすると今度は幻覚でゴリラが見えてくるんだ
さらに日が経つと幻覚のゴリラがリアルに感じられるんだ
重さも暖かさも動く音も聞こえてくる
いつの間にか自然と具現化したゴリラが出てたんだ
---------------------------------------------------------------------
※このコラ好き。「ゴリラ」は「鎖」に読み替えてください。
でもこれ笑えない部分もあって(このコラは笑えるけど)、
「手に入れるまでは、持っているフリをしろ」という振る舞いの力というもの。
格闘家のコナー・マクレガーがオンボロ車をフェラーリだと本気で思い込んでいつの日か本当に手に入れている話や、
映画「マスク」で有名なジムキャリーは自分宛ての大金の小切手を常に持ち歩き、本当にその額のお金を手にするまでに至った話などが有名。
と、成功者の与太話、オカルトの域を出ないスピリチャルな話と一蹴するのは簡単だが、もうちょっとだけ粘れ お若いの。
ピアニストである実験をしたそうです。
練習だけでなく、
練習外の時間でイメージトレーニングをした場合、
本物の練習の50%の成果が上がったそうです。
これ驚くべきところが、
この50%という数字がどこから来たのかというと、
実際の練習で構築される神経細胞の50%がイメージトレーニングだけで構築されたということらしいのです。
つまり、本物の練習だけでなくイメージトレーニングをした場合、1日の練習量は単純計算で150%となり、
これは福利で考えていくと毎日イメージトレーニングをしてない人と比べて圧倒的な差を生み出すことは想像に難くないですね。
イメージトレーニングは時間もお金もかからない。
ビジョンボードは紙の費用がかかるだけ。
それで毎日の練習量、理想が現実になる速度が1.5倍になるならやらないほうがどうかしている。
だから作った。
これに実現する日を具体的に記述し、
ストーリーラインを含めて完了したという未来の事実を書き加えれば完成。
ね?簡単でしょ?(ボブ)
叶えたい未来があるなら、
やらない手はないですね。
まずはイメージトレーニングからどうですか。
ごりら