難易度はルナティック・カジュアル、最初に選んだ学級でもある青獅子で進行しました。
ちなみにとくに縛っていたわけではないんですが、英雄の遺産は1度も使用しませんでした。使う場面が無かったという方が正しいかも。
ルナティックでは一度ストーリーを読んでいることもあってフォドラの地理も文化もよく分かってない初見時より話が頭に入りやすかったです。
戦闘がきついこともあって途中のムービーや散策が数少ない癒し要素になってました。
最初に4ルートやった時は全体のストーリーを早く見たかったのでノーマルで進めたんですが、話が面白いほど先を見たい思いが強く、2ルート目以降はどうしても戦闘の作業感が増していきました。
が、引継ぎ無しルナでは引継ぎ要素やフリー戦闘でレベルを上げてのパワープレイができないので、毎節の行動や各戦闘でのユニットの技能・レベル上げを考えながらの進行を余儀なくされて、それが面白くもありました。
夜明けの追悼戦で一回詰んで12月からやり直したのも今となってはいい思い出。
この周回では各生徒の能力を考慮してノーマルの時より丁寧に育成していったので、より教師らしいムーブができて没入感もノーマルの時より断然強くて良かった。時間を見つけて他学級もやりたいくらいには面白かったです。
以下、先生と各生徒の育成関係のお話です。
軽く一言のつもりが結構長くなりました。
ベレス
灰色の悪魔。
序盤からDLC特典のドーピングアイテムと宝杯の応撃で活躍してくれました。ソロンやコルネリア、ヒューベルトを応撃だけで倒したときにはさすがに笑った。
初週からアンゼリカループで岩ゴボウを食べさせ続けたおかげで大体の敵を一撃で葬るムキムキボディに成長。
後半は俊足のニンジン(ノルドサラトor水色の花の種)を栽培して回避盾としても成長させていきました。
兵種は剣士→盗賊+アーチャー→バトルシスターで、格闘術を主体に。
格闘回避+20と途中アーチャーを経由して命中+20を取得したのもあって安定感があり非常に強かったです。
最終ステータスはこんな感じでした。
ディミトリ
もう一人の近接アタッカー兼回避盾枠。
バトルモンクで育成していたので瞑想で回復もできるしで単独で行動させられるのが強い。
バックブローや殴り抜けのヒット&アウェイで敵を削りつつ、計略係としても立ち回ることが多かったです。
先生ほどではないですが回避も高かったので、さらに回避の指輪を持たせてからは相手の命中が大体0に…。
EP14では宝杯を装備したおかげで敵のど真ん中に立ってるだけで相手が溶けていくモンスターと化しました。
フェリクス
今回スナイパーとして育成したんですが、遠距離物理アタッカーとして非常に強力でした。戦技のハンターボレーが強すぎる。
中盤はとくに飛行兵に対して滅法強く、後述のドゥドゥーで受けてフェリクスの曲射で倒す流れが気持ち良かったです。
技が高いこともあり、戦技の曲射やハンターボレーとあわせてルナでは低くなりがちな命中も悪くなく、使いやすいキャラでした。
シルヴァン
何気に全周回で皆勤賞。
ただ、途中で経験値上手く回せなかったせいで終盤はあまり活躍させてあげられなかったです。残念。
基本的に削り役として槍や弓でのヒット&アウェイが主な仕事でした。
アネット
最優秀魔法アタッカー。
魔力のドーピングアイテムを全てつぎ込んだのもあって火力が高く、ダークペガサスで育成したので機動力もあり、フレンのレスキューと合わせて重装に強く出られました。
応援枠としても優秀で、力・速さ・魔防の応援持ちなので物理アタッカーのサポート役としても重宝しました。
ドゥドゥー
1年目の守護神。
後半こそ魔法祭りであまり前線に立たせられなくなりましたが、1年目11月あたりからは鋼の盾を持たせればほぼノーダメージという鉄壁の守りを見せてくれました。
1年目の基本は敵の攻撃範囲にドゥドゥーか先生を立たせて敵を釣り出してからの総攻撃で突破。勝利条件が敵将の撃破の場合、一人で敵を引き付けて他のメンバーで敵将に接近したりもできて非常に重宝しました。
イングリット
回避盾枠…のはずだったんですが、先生と殿下が化物すぎて霞む形になってしまいました。ごめんよ…。
惜しむらくは踊り子をメルセデスに取らせてしまい、剣回避+20を取得しなかったことです。完全に忘れていました。
警戒態勢+と飛燕・清流の一撃、槍術Lv4、ファルコンナイトの兵種スキルの回避+10と元々回避スキル高めに育成してましたが、念のため計略で速さの応援なども追加してさらに強化して運用してました。
アッシュ
サポート枠としてホーリーナイトで育成してたんですが、メルセデスに役割を食われてほぼほぼ活躍できず…。
素直にスナイパーとかボウナイトで育成すれば良かったと後悔しました。
実際ノーマルで1周目にプレイした時はスナイパーとしてとても強かったので…。
メルセデス
最強サポート枠。
リブロー・リザーブが優秀なのと、癒しの杖の効果でさらに回復量を伸ばしてました。
兵種はヴァルキュリアで、兵種・技能スキルの白・黒・闇魔法射程+1のおかげで削り役としても大活躍。
全編通して出撃しないことがほぼなかったです。
フレン
レスキューがとんでもなく強かったです。
逃げにも攻めにも使える優秀なスキルで、ダークペガサスで機動力もあるので先生を敵地に送り届けて自分は下がる、みたいな動きもできるのが自由度高くて良いです。
魔力の成長も悪くなかったので、削り役としても一役買いました。
難易度ノーマルでは一進一退みたいな場面がまず無いのであまり強みが分かっていなかったのですが、今回1番キャラ性能を見直すことになりました。
コンスタンツェ
命中不安がありつつもやはり広範囲のサンダーストームが強かった。
ただ育成をかなり適当にやってしまったので、馬術を上げて技+4が取れていればもう少し活躍させられたと思います。
ただ馬術を犠牲に指揮を鍛えたおかげで青獅子舞姫隊を付けられたので、メリセウス要塞以降の攻略で大きくターン数を抑えられた功績が大きかったです。(ディミトリにもつけられるのですが、マップによっては初期位置が固定されてしまうのがネックだったので。)
ノーマルの周回では大体35時間ほどで1周していたので倍以上かかりましたが、その分濃い体験になりました。
苦労したぶんエピローグやエンディングのスタッフロールが染みる…。
ちなみに結婚相手は1周目と同じくメルセデスを選びました。
他の相手ともちょっと悩んだのですが、ノーマルとルナでは感慨も違うだろうということで…、実際やっぱり苦労した分1周目より良く感じられました。聖母すぎる。
ずっとクリアしたいと思って続けてきたはずなんですが、いざ最終戦になるとこれで本当に終わりなんだなと寂しい気持ちになったりもして、自分なりにこのゲームに本気で向き合えた気がして良かったです。
みんなもやろう無しルナ、楽しいぞ!